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ltcmdr927ateblo

stop, look and listen

Mac 上で Amazon WorkSpaces を触ってみた

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 箇条書きですがまとめました。バンドルは Standard 、リージョンは Sydney です。

  • 全体的な印象としては「まあ普通にリモートデスクトップ接続を行った」感じ
  • 日本語化がめんどくさい
  • キーボード指定が英語なのがめんどくさい
  • OS が Windows 7 「相当」なのであって、厳密に Windows 7 ではない
  • なので開発などで厳密に Windows 7 であることを求められるような場合は選択肢としてベターでない
  • 日本語ランゲージパック入れてもたまに文字化けするアプリがある
  • 日本語インストーラとかが割りと文字化けする
  • どこからでもリモート接続できる利便性は高い
  • シャットダウンしても一定時間で勝手に復帰してくる
  • Sydney リージョンでもそれほど遅さは感じなかった

 全体的には Windows 7 マシンを立ててそこにリモートデスクトップ接続を行った、という至極当たり前かつ、それ以上でもそれ以下でもない感じでしたが、リモートという利点を活かし、いつでもどこでも Windows 7 に接続できてコンピューティングだ!みたいな用途には向くのではないかと思いました。

 そうなるとだいたい思いつくのが「Standard バンドルを契約し、自前で日本語化し、Office のライセンスを持ち込んで使う」といった方法なのですが、結局 Office ってオフライン環境下で使いたい場合とかも割りとあるし、出先でネットワークが制限されている所とかだとそもそも接続すらできないし、なんかおとなしく Windows ノート買うか仮想マシンで頑張るか BootCamp するかみたいな感じになるかなぁという結論に至りました。MS は Office 2007 とかでいいので積極的に無料公開してくれればいいと思って止みません。

 当ブログとしてはこれからも「Mac ユーザがいかに安く Office を使うか」について調査して行ければと思っております。

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