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stop, look and listen

漫画とか新書よりも技術書を真っ先に電子書籍化すれ

普通に考えても

・ページ数が多く、かさばるので持ち運びづらい
・読むために片手が塞がってしまうのでパソコンを使いながら読めない
・本体がデカくて収納に困る

など、物理的に不便な点を考慮し真っ先に電子書籍化すべき筈なのですがなかなかそうなっていないというのが現状だと思っています。

「大判本が多いので電子書籍化すると小さくて読みづらい」みたいなことはあるかと思うのですが、それでも携帯性やページのめくりやすさなど利便性のほうが勝つはずです(拡大ならピンチ・インすりゃいいし)。

技術書や写真集など大判本の読書を対象とした14インチぐらいのタブレットがあってもいいよねという感じもしますが、とりあえず電子書籍化しないことには話が進まないと思っている次第です。電子書籍化してあれば最悪 Bluestacks で読めるのにそれすらできない。大手出版社として本腰を入れているのもオライリー技評社ぐらいしかないし。

なんか「電子音楽のアーティストこそ生演奏にこだわる」みたいな天邪鬼感があるなと思って止みませんが、この分野もっとなんとかなってほしいと願っている昨今です。

もういっそのこと裁断した本を買ってしまえば自分で電子書籍化できるしいいんじゃね?と考えているきらいもありますがなんとなく実行に移せていません。本にそこまでコストかけたくないというのがメインなのですが、結局そうしないと便利じゃないし、でも過剰にそれをやりすぎると忙しいし、八方ふさがりな感じがあります。

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