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stop, look and listen

聴きやすいヒップホップを紹介するよ

 もうなんか全世界的に EDM が席巻している昨今の音楽シーンですが、自分の場合ヒップホップから洋楽にハマったというのもあって定期的に聴いていたりします。なのでそこそこ最近(2010年ぐらいが目安)に出たヒップホップから個人的におすすめできるトラックを簡単に紹介してみたいと思います。

Oddisee - Own Appeal

 

 メロウなギターとオールドスクールなサンプリングが心地いいです。MV からは都市生活者の悲哀、といったような雰囲気が感じられます。

Logic - All I Do

 

 いわゆるオネエチャンが出てくるタイプの MV ですが昨今の流行っぽくライトな雰囲気です。ジャジーなトラックもいいですね。

Clear Soul Forces - Get No Better

 

 軽めのドラムながら本格的なラップで聴かせてくれるトラックです。カジュアルさもありつつしっかり実力を備えているという稀有なグループです。

Hoodie Allen - James Franco

 

 MV が色モノな雰囲気ですがトラックはちゃんと今風です。ヒップホップの自由さを遺憾なく発揮している作品ですね。

Kooley High - All Day

 

 どことなく懐かしい感じのトラックです。クルーがとても多彩ですね。MV からは日常系ゆるふわヒップホップといった趣が感じられます。

The Streets - Trust Me

 

 一瞬「ん?!これヒップホップか?!」と思うようなイントロですね。ストリーツのトラックはとても多彩で、ユニークなものが多いです。ラップは好みが別れるかも。

OverDoz. - Growin Pains

 

 今回の記事のイチオシです。メイクマネーとかそういった事とは一切関係ないようなまったりとした雰囲気が良い。友達になりたいタイプのクルーですね。

全体的に

 昔はヒップホップというと金、オンナ、薬といたダーティーなイメージがありましたが、昨今そういった雰囲気はかなり薄れている感があります。推測ですが昔よりもツール類が普及している事と、普通に音楽やろうぜ!という気運が高まっているからなのではないか、などと思ったりしています。

 冒頭でも述べましたが EDM が席巻している昨今においてロックとヒップホップは殆ど「好きな人しか聴いてないのでは」といったジャンルになってしまったという印象が強いです。いや、もちろん曲単位で考えればそうでもないとは思うのですが。

 EDM もいいんですが、ロックやヒップホップなど「ある程度肉体的なサウンド」をたまに聴きたいという時があって、そういう時に聴きやすいあっさりした曲の方が最近はいいよなぁと思ったりしているという話でした。

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