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stop, look and listen

ハッピーバースデートゥーユー歌う時は事前に呼び方決めといて欲しい

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 例えば会社とか飲み会で「今日は○○さんの誕生日で~す!」「おめでとー!」みたいなイントロダクションと共に部屋が暗転、奥からキャンドルの燃え盛るホールケーキがズンズン登場という感じの流れになると居合わせてるみんなで「ハッピーバースデートゥーユー」を歌う、といった機会があると思います。

 その場合、手拍子と共に

ハッピバースデイ トゥーユー
ハッピバースデイ トゥーユー
ハッピバースデイ ディア ○○○○~
ハッピバースデイ トゥーユー

 という歌詞が一般的だと思うんですが、この○○○○の位置を事前に決めていないと以下のような弊害が起こります。

1. バラバラに歌う

 そもそも祝われる人の交友関係が違う場合が往々にしてあるので(例として女性で山田花子さんとします)、以下のようになりがちです。

ハッピバースデイ ディア
「山田さん~」
「花子さん~」
「花ちゃん~」
「や~まだ~」
「は~なこ~」
「は~な~」

 結果的に何を歌ってるのか分かんなくなって連帯感が激減します。

2. テンポがずれる

 だいたい手拍子と共に歌う事が多いと思うのですが、呼び方がきちんと定まっていない場合、往々にしてこうなります。

ハッピバースデイ ディア
(パン)(パン)(パン)「や、山田さん~」
「花子さん~」(パン)(パン)
「花ちゃん~」(パン)(パン)(パン)
(パン)「…や~まだ~」(パン)(パン)
(パン)「は~…なこ~」(パン)(パン)(パン)
(パン)「は~な~」(パン)(パン)

 要は「何て呼べばいいかな・・・」と迷ってしまうことで、ちょっと手拍子を多めにしてしまい、結果としてずれてしまうという事です。こうなると正直リズムもクソもあったもんじゃありません。連帯感は無に等しくなります。

結論

 サプライズでもそうでなくても誕生日会というのは祝われる本人にとってとても嬉しいものですが、こうした問題によって連帯感が損なわれると「あれっ・・・私もしかしてそんなに祝われてない?」みたいな誤解を招くことも全くないとは言えないのでは、と思っています。

 理想的には幹事が「今日は○○さんの誕生日で~す!ハッピーバースデイは「ディ~ア花ちゃ~ん」(軽く歌う)でお願いしま~す!」といった音頭を取るのが望ましいですが、だいたいそういった事は行われず事務的な誕生日会となっているケースが大半だと思いますので、TPOに応じて歌などは省略するといった施策も有効ではないかなどと思ったりもしました。

 なのでこういった取り組みがもっと広まると連帯感も出るしいいんじゃないかと思いました。幹事さんのご参考になれば幸いです。

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