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stop, look and listen

クリスマスを過ぎてもケーキとかチキンが売れ残ってないという話

 ようやくクリスマスが終わりました。さて、ここ数年だか数十年だかは定かでないのですが、スーパーなどで「クリスマスが終わったあとの売れ残りのチキンやケーキ」を見かける割合が減ったと思っています。

 少なくとも俺が厨房・工房だった頃(90年台後半)は割りとそういうのがあって、だいたい半額ないしは3割引ぐらいで供されてた記憶があります。まぁ割引されているし実際あんまり美味しくないっちゃ美味しくない、特にケーキはちょっとパサパサしててなんだかなぁっていう代物ではあったんですが、それでも安かったのでそこそこ売れてたような気がします。

 クリスマス後のディレイした需要(節分終わってから「あ、恵方巻き食べたい!」みたいに思うアレ)用にちょっと残ってても良さそうな感じもするんですが、昨今そんなに余っている状況自体を見かけなくなったと思っています。よっぽど売上を厳密に予測して作ってるのか、あるいは期限過ぎたら全部破棄しちゃうのか(賞味期限偽装とかありましたしね)、そのどっちかなのか。多少美味しくなくても安ければ消費に一役買える気もするんですが、どうでしょうかね。

 ちなみに個人的にはクリスマスというと寿司のイメージがあります。

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