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stop, look and listen

企業や自治体などの最新情報を得たいとき

 例えばごく普通のどこにでも居るユーザが、ある企業や自治体などについて情報を得たい、と思ったら、まず最初はその企業なり自治体なりのウェブサイトへアクセスし、静的コンテンツ等から然るべき情報を得る、といったような行動をとると思います

 そして今度は「この企業ないしは自治体の最新情報ってどこで知ればいいんだろう?」となるんだけど、そこで活躍するのはフェイスブックページやツイッターアカウント、RSS 配信、メールマガジン登録などになるかと思われます

 こういった例の場合、だいたいフェイスブックとツイッター、RSS、メ―ルマガジンでほとんど同じ情報が配信されるというのが定石な気がしますが、全部登録してあると配信される更新内容が全部同じになりますのでウザいことこの上ないです

 ただ、企業や自治体側としては「とにかく最新の情報については重複していても複数のサービスで配信した方がそれだけ目に留まるから良いのだ」という考えもあったりするので、それを勘案すると結局個人で情報の取得を取捨選択するしかないということになります

 その場合に「外部サービスで全部同じものを配信してますよ」という宣言や紹介が企業や自治体側からあるのならそれでいいんですが、それがない or 微妙に全部の外部サービスであったりなかったりする最新情報がある(粒度がまちまち、ジャンルが入り組んでる)という場合、結局全部購読しないと最新情報を取り逃してしまう、といった事になり、結局個人で情報をフィルタするしかなくて疲れるという事になります

 このことから、

  • 配信する情報の内容は手段ごとに分けた方が良い
  • ただし RSS は外部サービスで配信する内容をそのまま流用して発信できるので、種々の RSS を購読することで外部サービスアカウントをフォローしなくてもよいようにしておくとなお良い
  • ツイッターも RSS と同じように、配信する内容ごとに複数あったりするとよい
  • 複数アカウントを作ることができない外部サービスの場合、複数アカウントを作ることができる外部サービスや RSS などの情報をまとめて配信するなど、ストラップの役割に徹するというのも良い(配信頻度が大変なことになりそうだけど)
  • そこまで速報性がない場合はメールマガジンに寄せてしまうというのもありかもしれない

 などといった打開策が思い浮かびますが、結局そういったことがよく議論されないままなんとなく外部サービスのアカウントを作って配信しているという例が多いというのが現状だし、結局個人でフィルタしなくちゃならないし、結果としてそれで重要な最新情報を取り逃すこともあるのでやってらんねえという場合が多いと思いました

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