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stop, look and listen

脱法ハウスについて

脱法ハウス:1.6畳「住所OK」記者が滞在してみた
http://mainichi.jp/select/news/20130606k0000m040130000c.html

以下はフィクションです

・オフィスの一室をセパレータで区切ったところにロフトベッドを設置したみたいなケースもある
・基本禁煙
・確かに火事があったらアウトだなと思う事は多かった
・外人も多いからかインターネット環境はそこそこ充実していた。料金は家賃込み
・南京錠レベルだけど各部屋に鍵がついてる
・人を呼んで遊ぼうにもそんなスペースが無い。というか基本部外者立ち入り禁止
・住んでる人全員が社交的かというとそうでもない。何をしているか知らない住人も当然居る
・1Kに部屋借りて一人で住むよりも人との関わり自体は増えるが、積極性が無ければ意味が無い
・実際暮らしてみるとあまり困る事が無い。強いて言えば収納が少ないぐらい
・正直郊外の1Kなどと比べてあんまり料金差がなかったりする

まあ基本的にちゃんとした物件を借りられない個人の資本的な問題があって、その後にこういう貧困ビジネスを論じないといけないよね、みたいな形だとは思うのですが、安宿というのはその国や土地の文化も込みで存在している面もとても大きいと思うので、単純に違法だから無くそうとなってしまうのはいささか早計では、と考えているきらいもなくはないです(実際便利で楽しかったですし)

都会というのは生活における要素が(住居含めて)全部モジュール化されていて、その便利さがこういった影の部分を生んでいるという問題は当然あるかと思うのですが、結局そこに深く立ち入りたくないから「まあ勝手にすれば」みたいな無関心さが生まれていくし、そういった原因が余計この課題を解決しづらくしていると言わざるを得ない点はあると考えます

結局自己責任という形になってしまうのですが、それもどうなのかね、というのが個人的な見解です

なお上記はフィクションです

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