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stop, look and listen

IT エンジニアに適したバックアップ施策

ソースコードsubversion や git があるのでまあいいとして、厄介なのは

  • ローカルに構築した仮想マシンのイメージ
  • 1ファイル4GB以上のバイナリ(ISO9660規格外)
  • その他諸々ぶち込んでおいた OLD とか TEMP みたいなフォルダ

といった物になるかと思われます。

恐らく 2.5 インチの外付け HDD を応急処置的に運用するのが最も安価な施策なのですが、一度取り外して繋げたら「フォーマットしますか?」とか出て二度と復旧できない、みたいな耐久性に乏しいことこの上無いケースも少なくないので、やはり何らかの光学 or テープメディアへ退避させておくのが良いのではないかと思います

仮想マシンのイメージは 20GB 以内で作成するようにしておくと BD-R などに一括で退避できて多少スッキリします

1ファイル 4GB 以上のバイナリですが、更に細かく分けると

  • ISO ファイル → ISO ファイル自体を光学メディアにデータで焼いてもしょうがない場合が多いのでバックアップの際に光学メディア化してしまう
  • データベースダンプ、ログとか → UDF 2.6 で BD-R あるいは DVD-R などに焼いてしまう

などの方法があり、いずれも有用です

OLD とか TEMP については、実際 9 割方必要が無いファイルだった、などという場合も少なくないので定期的に整理・メディア退避をしておくのが正しいかと思われます(まあそれが出来ないから OLD とか TEMP がどんどん肥大化していってしまうというのもあるんだけど)

いちいち細かく見てらんねーや、という人は TrueImage などで1週間おきに一括取得する、などの方法もアリかと思われます。TrueImage は BD-R に対応しているので、システムドライブだけとかであれば BD-R 2 枚とかで済んでしまうようなケースがあるかもしれません

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