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stop, look and listen

プログラミングエンジニアの理想と現実

就業前

・仕事に就いたらいっぱい開発するぞ!

就業後

・新規開発が殆どない。既存システムの保守や修正が多い
・あってもアーキテクトが既にガチガチだったり、ベンダ縛りだったりする
・保守や修正ばっかりやることになるので開発のモチベが落ちる

こういったケースは割とよく目にします。その他にも

・BtoC開発かと思ったらBtoB開発だった

とか

・先進的な技術を使った開発かと思ったら、もう一つの事業である
 自治体システムの保守や修正に回された

などのギャップも多々生じている印象があります(知人の例です)

なぜこういった事が起こるのか

ということですが、個人的な経験として推察できるのは

・社長や人事担当が開発という仕事を細かく理解しておらず、
 適切な部所への人員配置が為されていないから

・「うちは現在、あなたが希望するような部所がないので
 とりあえず別な部所で働いてもらうことになるが、あなたの希望するような
 部所についても、今後考えはないという事ではないので、
 その時が来たらまた相談する」といったような面接で採用されたから

などが挙げられるかなあと思う次第で、いずれにせよ上層部に何かしらのファクターがあるものと思っています

エンジニア全てが自分の希望の職種に就くことができれば幸せだし、やはりモチベの高い人が適材適所で物を作っていくということこそが肝要であると考えているので、諸兄に於かれましては益々の切磋琢磨およびジョブチェン、配置換え希望届けなどを実施して頂くのが良いのではないかと思いました

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